① たす? ひく?
② こたえは いくつ?
おはなしを 1本の テープに すると、こう なるよ。
?が ながい ほう(ぜんぶ)なら たす。
?が みじかい ほう(ぶぶん)なら ひく。
もんだいの しゅるい:
かずの 大きさ:
まちがえても だいじょうぶ。じかんは はかりません。こたえは どこにも おくりません。
計算は できるのに、文章題に なると「たし算? ひき算?」で 止まって しまう。「もらった」と あるのに ひき算に なる 問題で まちがえる。そんな ときに 使える ページです。上の れんしゅうでは、まず「たす? ひく?」だけを 選び、それから 答えを 選びます。下では、テープ図つきの プリントを 何まいでも 作れます。
文章題の 多くは、「2つの ぶぶん」と「ぜんぶ」の 3つの 数で できて います。テープ図は、それを 1本の テープで 表した 図です。わからない 数(?)が どこに あるかを 見ると、式が 決まります。
あめが 5こ あります。3こ もらいました。ぜんぶで なんこ? → 5+3=8
あめを 3こ もらったので、ぜんぶで 8こに なりました。はじめは なんこ? → 8−3=5
「ぜんぶで」「あわせて」「のこり」などの ことばだけで 式を 決めると、「もらった」のに ひき算に なる 問題(ぎゃくの 問題)で まちがえやすく なります。小学校の 算数でも、2年生で テープ図を 使って「どの 数を 求めるかで、たし算か ひき算かが 決まる」ことを 学びます。ことばの 意味が あいまいな ときは、ことばの じしょで たしかめられます。